楽天証券のIPO抽選方法は倍率適用だけど委託は完全抽選なんです。

楽天証券のIPO抽選方法はちょっとコツがいるんです。コツを掴んで当選しましょう♪

楽天証券IPO概要を簡単にまとめます。

 

楽天証券はあまりIPOを取り扱っているイメージありません。
過去にはかなり多くの幹事をやっていましたがここ数年の取り扱い数は少ないです。
ただ、少ないので当然申込者も激減しておりIPO口座は少ないでしょう。

 

 

楽天証券のIPO抽選方法

 

 

上記画像を見ますと、ステージ制とあります。
楽天証券での取引手数料をいくら落としているかでこのステージが変わります。
ただし、殆どの方がIPO口座として楽天を保有しているのでそもそも1倍の方が殆どです ^^
もちろん私もIPOレギュラー口座なので1倍です。
楽天証券をメイン口座として使っている方に優遇されるのでここは仕方がありません。

 

 

過去には毎年40件〜50件の取り扱い実績がありますが、ここ最近は委託経由の取扱となっています。
ただ委託経由でIPOを取り扱うと、上記画像のカテゴリー毎の抽選ではなく平等抽選になります!
グループ分けされない事が一つのポイントです。
さらにネット証券ということで引受け株数を全て抽選に回すので比較的当選確率も高めになります。
店頭証券と呼ばれる企業では、引受け株数の10%程度をネット抽選に回しますが口座数も多く
中々当選しなかったりします。

 

 

IPO投資で一番面倒なのは口座開設ですが、ここさえ乗り越えれば抽選に参加できるので頑張ってください。
少しの頑張りで大きなお金が手に入る可能性がありますのでできるだけ多くの証券口座を持つことをお勧めします。
1発100万円の利益を生み出す銘柄もありますので面倒でも私は乗り越えます!

 

 

直近取扱銘柄では、
M&Aキャピタルパートナーズ(6080)公募価格30万円⇒ 初値100万円
メディアドゥ(3678)公募価格33万円⇒ 初値117.7万円

楽天証券で一般信用売建取引が始まる!

楽天証券のIPO口座だけでは勿体無いので一般信用取引「売建」をご紹介します。
一般信用を使って株主優待だけを頂く方法があるのはご存知かもしれませんが、楽天証券でもできます。
その他、つなぎ売りをすることで株価が上下に動いても利益を得るチャンスがあります。

 

 

楽天証券のIPO抽選方法

 

 

画像にもありますが、最大のメリットは「逆日歩」が付かないことです。
逆日歩とは、株不足になった場合に機関投資家などから株を調達するために支払うお金になります。
一般信用だと証券会社が保有している株数だけ、個人投資家に配分される仕組みのため逆日歩は発生しません!
デメリットは、株式手数料がほんの少し高いくらいでしょう。

 

 

やり方は、「現物買い」と「信用新規売り」をするだけです。
双方とも成り行きで注文を出せば、同一価格で約定するため約定後に株価が変動しても株価の下落リスクはありません。

 

 

楽天証券のIPO抽選方法

 

 

また、読者様から多くのご質問を頂くため書いておきますが、「現物買い」と「信用新規売り」をしたあとは現渡を行うことで返済時の売買手数料は掛かりません。
よって、手数料は売買手数料と貸株料が数パーセント掛かります。
貸株料は証券会社により違いますが、楽天は3.9%の設定になっています。
今後引き下げられると思うので期待してよいでしょう♪

 

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