株主優待を使ったローリスク手法をご紹介!

株主優待を取得する方法があります。これを使うと優待がただ貰いできます!

株主優待を取得するには、その銘柄の優待権利付き最終日に株式を保有しておけばいいのです。

 

 

株主優待を簡単に取る方法

 

 

解りやすいように画像を用意しました。
株式優待の権利というものはその月の月末がほとんどです。
たまに15日や20日などがありますが、ほとんどの銘柄は末日となります。

 

画像も末日を用意しましたのでこれにそって説明しますと、結局24日に株を持っていれば優待が貰えます。
そして25日に売却しても優待は貰えます(配当があれば配当も貰えます)
優待を貰いたいのであればこれだけです。終わり!

 

と言いたい所ですがこれだと24日に買って25日に売る場合に同じ行動をする方がたくさんいるので株価が
下落する傾向にあります。しかも大幅な下落で優待や配当以上に下落する恐れがあります。
だから・・・そのリスクを無くしてしまおう!

 

という情報を書こうと思っています。

株主優待をただ取りするには一般信用を使う事がポイントになります。

株主優待を使うには秘密があります。
私も昔は現物を取得してそのまま保有していましたが、あまりにも株価が下落する銘柄があるので考えたんです。
それは、信用取引を使って優待を取得する方法です。
以前から、やり方は知っていましたが逆日歩の事も知っていたので踏み切れなかったんです。

 

 

しかし、信用取引には2種類ある事を知りました。

 

 

@ 制度信用取引
品貸料及び弁済の期限が取引所規則により決定されている信用取引をいいます。平成10年12月1日から、弁済の期限は6か月以内となり、名称は制度信用取引に変更されました。
制度信用取引が行える証券の種類は、上場内国株券のうち、一定の基準を満たした銘柄(制度信用銘柄)の株券です。

 

A 一般信用取引
平成10年12月1日から新たに導入された信用取引で、品貸料及び弁済の期限等について証券会社と顧客との間で合意した内容に従って行う信用取引をいいます。
一般信用取引が行える証券の種類は、原則として上場廃止基準に該当した株券以外の内国法人の発行する上場株券です。

 

 

 

このような事を理解して優待をただ取りします。
この続きは今後ご用意いたしますが、今すぐ知りたい方は⇒ 優待参考サイトへ

 

松井証券やカブドットコム証券、そしてSBI証券を使って取引をします。
一般信用売建取引は限られた証券会社のみの取り扱いになり、何処でもできる訳ではありません。